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東村山駅北側にある大踏み切り付近(当時の呼び名は「北大踏み切り」)の「今と昔」その1

東村山大踏み切り(昭和)
(昭和15年頃)
東村山大踏み切り(平成)
(平成15年)

当時からこの踏み切りは線路が複数あり、「大踏み切り」と呼ばれていた

東村山駅北側にある大踏み切り付近(当時の呼び名は「北大踏み切り」)の「今と昔」その2


(昭和初期)

(平成15年)


奥に写るのは「東村山駅」。そして、現在の青葉町にある「国立療養所多磨全生園」へ向かうハンセン病患者用の駅舎が写真左手に見える。当時、ハンセン病は「らい、らい病」と呼ばれ、効果的な治療法が無いまま、患者を隔離するという政策をとってきた。ここに到着した患者は人力車に載って、あるいは自力で歩いて全生園へと向かった。


現在でも当事と変わらず多くの線路があり、毎日多くの電車が通る場所になっている。また、ここは5方向の道路が交差する地点でもあり、車での走行には「譲り合い」が欠かせない。

東村山駅構内から見た大踏切(当時の呼び名は「北大踏み切り」)

(昭和5年)

(平成20年6月)

化成小学校(東村山市諏訪町1-4-1 )の「今と昔」

化成小学校(昭和)
(昭和初期)
化成小学校(平成)
(平成15年)

化成小学校創立110周年
1984年(創立110周年記念)
明治8年(1875)に開校した、多摩北部でもっとも古い小学校

私(筆者)が化成小学校の低学年の頃に、創立110周年を迎えたときの記念写真です。上空からヘリコプターで撮影しました。当時は児童数も多く、1学年に3クラス、1クラスに40人位の児童がいました。
現在は写真右下に映った体育館は取り壊され、新しい姿に生まれ変わっています。また、中央下付近にある畑も、そのほとんどがマンションになってしまいました。

東村山市ふるさと歴史館 (東村山市諏訪町1-6-3)

東村山市ふるさと歴史館 東村山市ふるさと歴史館

以前は化成小学校前に「郷土館」という名の資料館がありましたが、数年前に都営住宅の整備と共に新しく「ふるさと歴史館」として生まれ変わりました。館内には多くの資料が展示されていて、東京都内唯一の国宝である「正福寺地蔵堂」内の地蔵のレプリカを始めとして、大変興味深い資料が多く展示されています。

1/2/3/4/西口の風景

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